新機能および機能強化

新機能および機能強化をご紹介します。

2026/04/15 リリース(ver.4.26.468.3)

新機能・機能強化一覧はこちら(PDF)

PSD書き出し対応やモチーフ分離ツールの追加、テキスタイル制作の自由度がさらに向上しました!

本アップデートでは、PSD形式での書き出し対応や、自動解析による「モチーフ分離」、さらにテキスタイル設計における細かな数値指定など、プロフェッショナルの現場からの要望を形にしています。より直感的でスピーディーになった制作環境をぜひご体感ください。

本バージョンは、以下のOS環境で動作します。
macOS    macOS 14 / macOS 15 / macOS 26
Windows11  Version 23H2 / 24H2 / 25H2

アプリケーション全般

ドキュメントリストの並べ替え

リスト内のデータをドラッグ&ドロップで入れ替え可能になりました。

取り消す/やり直す(Undo/Redo)回数の拡張

取り消す(Undo)・やり直す(Redo)操作の履歴保持数が、最大50回まで対応可能になりました。

バックグラウンド更新の完了通知

アプリケーションの更新がバックグラウンドで完了した際、画面上で通知を確認できるようになりました。

イメージ(プリント)関連

PSD形式の書き出し

カラーモード、イメージレイヤー、選択範囲を保持したまま、PSDファイルとして書き出しが可能になりました。

色まとめの許容量設定

色まとめ機能に「許容量(0〜100)」が追加されました。
スポイトで取得した色の影響範囲を、マスクで変化を確認しながら作業できます。

色まとめのバリエーション

色まとめ(自動)に「バリエーション」が追加されました。
色数や色相の間隔を変えた5つの案から、最適な結果を選択できます。

モチーフ分離ツール

背景とモチーフを自動判別し、別々のレイヤーに分離します。

移動ツールでレイヤーのドラッグ選択

移動ツールで画面上をドラッグすることで、複数のレイヤーを一括選択できるようになりました。

メッシュのパース変形

四隅のポイント操作で、遠近感(パース)を付けた変形が可能になりました。

メッシュのソフト変形

メッシュラインの移動に連動し、全体を滑らかに変形できるようになりました。

選択ペンツール

パスを描くような操作感で、自由な形の選択範囲を作成できるようになりました。

ポルカモジュールにカラーパネル追加

カラーパネルから直接色を選んで編集できるようになりました。

ミックスツールのディザサイズ設定

ミックスツールのディザサイズを1〜5ピクセルの範囲で設定可能になりました。

ガイドへのスナップ

レイヤー端、中央、選択範囲などがガイドラインに吸着し、正確な配置が可能になりました。

チェック関連

絵で保存・イメージに書き出しのリピート回数設定

糸と組織の最小公倍数や本数を指定する際、リピート回数を数値で直接指定して絵で保存・イメージ書き出しができるようになりました。

テキスタイル関連

配色登録数の拡張

配色リストの登録上限が30配色に増加しました。

配色作成画面の表示数拡張

配色作成画面内の配色表示数を(4/6/9/12/16/20/25/30)から選択できるようになりました。

経緯同配色・マス見本配色の開始位置の設定(配色プリント)

すべての配色番号から開始位置を任意に設定できるようになりました。

経緯同配色(1配色)

選択している1配色のみを経緯同配色にすることができるようになりました。

縞入力・表入力の操作性向上

入力本数の上限拡張:最大4桁(9,999本)まで入力が可能です。
糸のキー選択:糸揃えリストをキーボード操作で選択します。
縞の交換:糸揃えリストの順序を右クリックで入れ替えます。

かぶり効果の間隔の細分化

「かぶり効果」の明るさとコントラスト(0〜100)の間隔が細かくなり、より緻密な調整が可能になりました。スライダー操作に加え、数値での直接入力にも対応しています。

経糸の色強度を調整

経糸の色強度が調整可能になりました。 これにより、経または緯のいずれかを選択し、色強度(1〜100%)を設定できます。

絵で保存・イメージに書き出しのリピート回数設定

糸と組織の最小公倍数や本数を指定する際、リピート回数を数値で直接指定して絵で保存・イメージ書き出しができるようになりました。

組織のオフセット調整

組織図を1マス単位で上下左右(XY軸)に循環移動させ、位置を細かく調整できるようになりました。

おさ通し図と差し入れ記号図の表示・非表示

おさ通し図と差し入れ記号図の表示・非表示が選択できるようになりました。

織りイメージ・起毛フィルターの機能拡張

曲線設定:毛足に自然な動き(ニュアンス)をつけます。
裏面は除く:表裏印刷時の裏面の起毛効果を除外します。
経緯:経方向・緯方向、個別に起毛効果を適用します。

ニット関連

配色ごとの背景色設定

配色ごとに背景色を個別設定できるようになりました。


2025/03/13 リリース(ver.4.25.436)

テキスタイルモジュールに「織りイメージ」機能が追加されました。

テキスタイル関連

織りイメージ

織りイメージでは、組織による糸の動きを考慮したイメージを表示します。ドビーや二層の完全組織を通常組織で利用したシミュレーションが可能です。



2024/09/20 リリース(ver.4.25.261.1)

新機能・機能強化一覧はこちら(PDF)

より快適にデザイン作業を進められるようになりました!

PSDファイルのレイヤー構造をそのまま読み込むことができるようになったので、複雑なデザインも効率的に編集できます。また、配色パネルの機能強化により、スウォッチの管理がより細やかに行えるようになり、デザインワークフローが大きく改善されます。

アプリケーション全般

PSDファイルの読み込み

PSDファイルの読み込みに対応いたしました。

ロゴイメージを印刷

印刷時にロゴイメージを追加できるようになりました。

新規(Ctrl+N)のショートカットの追加

新規(Ctrl+N)のショートカットが追加されました。

色名・配色名・レイヤー名・グループ名をダブルクリックで変更

色名・配色名・レイヤー名をダブルクリックで変更できるようになりました。

色名の改行

色名が改行できるようになりました。

パッチの通し番号のアルファベット対応

パッチの通し番号がアルファベット(ABC)に対応いたしました。

配色リストをドラッグで入れ替え

配色パネルのリストをドラッグで入れ替えできるようになりました。

ガイドの移動・削除のショートカット

ガイドの移動・削除のショートカットがツールチップに表示されるようになりました。

印刷イメージをTIFF形式(300ppi)で保存

印刷イメージをTIFF形式(300ppi)で画像保存できるようになりました。

イメージ(プリント)関連

配色パネルから「連続プリントプレビュー」「連続プリント」「連続書き出し」

配色パネルから「連続プリントプレビュー」「連続プリント」「連続書き出し」が選択できるようになりました。

プリントレイアウト画面に「ページ設定」ボタン

プリントレイアウト画面に「ページ設定」ボタンが追加されました。

配色プリントに縮小率を表示

配色プリントに縮小率を表示できるようになりました。

「同じ位置にペースト」「選択範囲内にペースト」ショートカット追加変更

「同じ位置にペースト」「選択範囲内にペースト」のショートカットが追加変更されました。

透明で切り抜き

「透明で切り抜き」が追加されました。

背景レイヤーの鍵マークをクリックでレイヤーに

背景レイヤーの鍵マークをクリックでレイヤーに変更できるようになりました。

チェック関連

縞入力画面の縮小表示

縞入力画面の縮小表示ができるようになりました。

スケールを印刷

スケールを印刷できるようになりました。

テキスタイル関連

縞入力画面の縮小表示

縞入力の縮小表示ができるようになりました。

絵で保存でTIFF形式(300ppi)

絵で保存でTIFF形式(300ppi)が選択できるようになりました。

糸の入力密度をまとめて設定

糸の入力密度をまとめて設定できるようになりました。

起毛設定の長さを30pxまで設定

起毛設定の長さが30pxまで設定できるようになりました。

配色ごとに背景色を変更

配色ごとに背景色を変更できるようになりました。

複数ページで印刷時の余白を考慮したレイアウト

用紙より大きな柄を複数ページで印刷する時、余白を考慮して、コメント・表・組織・パッチのレイアウトがされるようになりました。

糸のパッチに色の値と色名を印刷

糸のパッチに色の値と色名を印刷できるになりました。

ニット関連

印刷時の配色名の表示設定

印刷時に配色名の表示のオン・オフに対応いたしました。



2023/10/12 リリース(ver.4.24.269)

新機能・機能強化一覧はこちら(PDF)

アプリケーション全般

起動制限時に端末情報が表示されるようになりました。

プリント関連

長方形塗りつぶしツールでサイズを指定できるようになりました。


チェック関連

チェックで一度に入力できる本数の上限が4,096本になりました。
チェックのデフォルト密度を変更できるようになりました。


テキスタイル関連

ヘッダーに表示される組織名/糸本数/密度を非表示にできるようになりました。
縞割に入力された同じ糸の密度を一括変更できるようになりました。
配色プリントに「経配色に合わせる」機能が追加されました。
撚り糸の織り上げ結果を改善するため、ランダムな撚り表現になりました。
撚り糸とかすり糸設定で「元の形状」を保ったまま糸作成できるようになりました。
かすり糸設定で複数色をまとめて追加できるようになりました。

ニット関連

ファイルのサムネイル表示が画像優先で保存できるようになりました。
ツールボックスに定規のアイコンが追加されました。

2022/11/21 リリース(ver.4.23.317)

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プリント関連
複数ファイルを同時に開けるようになりました。
スウォッチの書き出しでACOファイルに対応しました。
配色パネルオプションメニューに「削除」を追加しました。
レイヤー>色毎にレイヤーを作成した後、背景レイヤーが削除されるように変更しました。
フィルターのぼかし強度が15段階まで調整可能になりました。
型押しのオプションパネルの効果に「オフセット(X・Y%)」を追加しました。
選択範囲系ツールのショートカットに「描画色・背景色で塗りつぶし/カット」を追加しました。
スムージングツールで透明と接している箇所にも効果が適用されるようになりました。
テキスタイル関連
縞入力>糸配置ランダム設定(経緯0~100%)機能を追加しました。
配色パネルのオプションメニューに「選択以下の配色に適用 」を追加しました。
配色プリントの印刷項目に「配色名のみ」を追加しました。
使用している糸を複数まとめて変更することができるようになりました。
組織設定ツールに組織サイズを自動に設定する機能を追加しました。
組織編集の描画領域を、組織図と引き通し図、紋栓図の境界をドラッグして調整できるようになりました。
ドビー組織サイズの上限を 2,048 × 2,048 に変更しました。
ニット関連
撚り糸に使用した色が印刷されるようになりました。
印刷時のパッチ情報に「色の使用率」を対応しました。
ステッチ画面でファイル>書き出しで(.png / .bmp)に対応しました。
記号画面のツールバーに「記号消しゴムツール」を追加しました。
選択範囲、記号ペン、また、記号スタンプツールのコンテキストメニュー(右クリック)から「記号リピート」を選択できるようになりました。
記号を選択範囲ツールで選択後、「反転」ができるようになりました。
糸パネルに「表面(ノーマル/スムース)」の表現方法を追加しました。(画質優先時のみ)

2022/04/01 リリース(ver.4.22.453)

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2020/01/06 リリース(ver.4.0.27)

  • 配色の複数選択
    配色リストで複数選択(Shift または Ctrl )に対応。複数配色の移動・削除・コピーペーストが可能になりました。
  • 自由変形の固定位置
    複数レイヤーの位置を固定したまま、拡大縮小する機能を追加しました。(オプションバーにチェックボックスを追加)
  • 自由変形の分割
    自由変形に分割数の設定オプションを追加しました。
    (レイヤー1枚を選択した場合)
  • グラフスリット
    モザイクにグラフスリット機能を追加しました。モザイク画の針数を2倍にすることが可能です。ムービーはこちら
  • 自動組織展開
    組織図・紋栓図・引き通し図の自動連動機能を追加しました。

2019/02/28 リリース(ver.4.0.19)

  • 境界線を印刷
    図案の1リピートに境界線を印刷できます。プリントレイアウト時にオプションから選択可能です。(リピート表示ONの場合のみ)
  • スケールを印刷
    図案にスケールを付けて印刷ができます。プリントレイアウトのオプションから選択可能です。(リピート表示OFFの場合のみ)
  • ゆがみ補正
    リピート展開に元画のゆがみ補正機能を追加しました。スキャナ入力などで歪んでしまった生地画像の補正が行えます。
  • チェックのサイズ変更
    チェックにサイズ変更機能を追加しました。既存のチェックデータを任意の幅になるよう自動調整します。
  • バイアス
    イメージをバイアスに変更します。チェックをバイアスにする際に組織が崩れないように自動調整します。
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