リリースノート ver.4.26

このページでは4Dbox PLANSの新機能や変更点をお伝えします。

 新機能

4Dbox PLANSの最新リリースの新機能について説明します。
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2026/4/20 ver.4.26.470.1

  1. プリント:カラーマスクのTIFF書き出しに関する問題を修正しました。
  2. ニット:ステッチの書き出しに関する問題を修正しました。
  3. その他、安定性に関わる改善を行いました。

2026/4/15 ver.4.26.468.3

新機能および機能強化

【アプリケーション全般】
  1. ドキュメントリストの並べ替え:リスト内のデータをドラッグ&ドロップで任意に入れ替え可能になりました。
  2. 取り消す・やり直す(Undo/Redo)回数の拡張:操作履歴の保持数が最大50回まで拡大されました。
  3. バックグラウンド更新の完了通知:アプリケーションの更新がバックグラウンドで完了した際、画面上に通知が表示されるようになりました。
【イメージ関連】
  1. PSD形式の書き出し:カラーモード、イメージレイヤー、選択範囲を保持したまま、PSDファイルとして書き出しが可能になりました。
  2. 色まとめの許容量設定:色まとめ機能に「許容量(0〜100)」の設定項目が追加されました。
  3. 色まとめのバリエーション:色まとめ(自動)に「バリエーション」が追加されました。
  4. モチーフ分離ツール:背景とモチーフを自動判別し、別々のレイヤーへ即座に分離できるようになりました。
  5. 移動ツールでレイヤーのドラッグ選択:移動ツールで画面上をドラッグし、範囲内の複数レイヤーを一括選択できるようになりました。
  6. メッシュのパース変形:四隅のポイント操作で、遠近感(パース)を付けた変形が可能になりました。
  7. メッシュのソフト変形:メッシュラインの移動に連動し、全体を滑らかに変形できるようになりました。
  8. 選択ペンツール:パスを描くような操作感で、自由な形の選択範囲を作成できるツールが追加されました。
  9. ポルカにカラーパネル追加:カラーパネルから直接色を選択し、スムーズに編集できるようになりました。
  10. ミックスツールディザサイズ設定:ディザサイズを1〜5ピクセルの範囲で設定可能になりました。
  11. ガイドへのスナップ:レイヤー端、中央、選択範囲などがガイドラインに吸着し、正確な配置が可能になりました。
【チェック関連】
  1. 絵で保存・イメージ書き出しのリピート回数設定:糸と組織の最小公倍数や本数を指定する際、リピート回数を数値で直接指定して絵で保存・イメージ書き出しができるようになりました。
【テキスタイル関連】
  1. 配色の表示・登録制限の拡張
  2. 縞入力・表入力の操作性向上
    • 入力本数の上限拡張:入力本数の上限が、最大4桁(9999本)まで拡大されました。
    • 糸のキー選択:糸揃えリストをキーボードのアルファベットキーで素早く選択できるようになりました。
    • 縞の交換:糸揃えリストの順序を右クリックで簡単に入れ替えられるようになりました。
  3. かぶり効果の間隔の細分化:「かぶり効果」の明るさとコントラスト(0〜100)の間隔が細かくなり、より緻密な調整が可能になりました。スライダー操作に加え、数値での直接入力にも対応しています。
  4. 経糸の色強度を調整:経糸の色強度が調整可能になりました。 これにより、経または緯のいずれかを選択し、色強度(1〜100%)を設定できます。
    ※これに伴い「緯糸の色強度を調整」は「糸の色強度を調整」に名称変更されました。
  5. 絵で保存・イメージ書き出しのリピート回数設定:糸と組織の最小公倍数や本数を指定する際、リピート回数を数値で直接指定して絵で保存・イメージ書き出しができるようになりました。
  6. 組織のオフセット調整:組織図を1マス単位で上下左右(XY軸)に循環移動させ、位置を細かく調整できるようになりました。
  7. おさ通し図と差し入れ記号図の表示・非表示:おさ通し図と差し入れ記号図の表示・非表示が選択できるようになりました。
  8. 起毛フィルター(織りイメージ)の機能拡張
    • 曲線設定:「曲線」を有効にすることで、設定した毛足に自然な動き(ニュアンス)をつけられるようになりました。
    • 裏面は除く:表裏印刷時、裏面のみ起毛効果を適用させない設定が可能になりました。
    • 経緯:経糸または緯糸を指定して、個別に起毛効果を適用できるようになりました。
【ニット関連】
  1. 配色ごとの背景色設定:配色ごとに背景色を個別設定できるようになりました。

仕様変更

【イメージ関連】
  1. 操作の統一:フィルターやモジュールメニュー内でのTabキー移動が、数値入力項目を優先するように統一されました。
  2. 表示の維持:レタッチ開始時もグリッド表示を維持するように改善されました。
  3. 自動選択ツールの改善:リピート表示中、「隣接」がオフの状態で、境界をまたぐモチーフも分割されず一括選択されるようになりました。
  4. レタッチの一括Undo:レタッチ完了後の取り消し操作を1ステップに集約しました。1回のUndoでレタッチ前の状態に戻すことができます。
  5. レタッチ時のリピート自動OFF:リピートがONの状態でも、レタッチ開始時に自動でOFFになるよう変更しました。
  6. レイヤー統合時に同一色をまとめる:レイヤー統合時、インデックスカラーが255色を超える場合に、同一色を統合して色数を抑えるためのアラートを表示する機能を追加しました。
  7. BMPファイルのサムネイル表示:macOSにおいて、BMP形式ファイルのサムネイル表示に対応しました。
【テキスタイル関連】
  1. 同一配列リピートの合算:表入力において、同一の配列リピート部分を整頓する際、自動で合算されるようになりました。
  2. 起毛表現の向上:織りイメージの起毛フィルター設定時の出力結果において、柔らかな質感表現の再現性を向上させました。
  3. 単位表示の追加:起毛設定の「長さ」項目に、単位(mm)を表示するようにしました。
  4. 生産指図書:組織図 1.5倍表示対応(※オプション):指図書に添付する組織図の表示サイズを、従来比1.5倍に拡大して出力できるようになりました。

以前のリリース

過去のリリースノートは以下からご確認ください。
ver.4.25ver.4.24ver.4.23 / ver.4.22 / ver.4.20 / ver.4.0

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