テキスタイルでの配色作成のバリエーション

4Dbox PLANSのテキスタイル機能では、ひとつの柄データに対し、複数配色を作成・保存できます。

また、先日リリースされましたver.4.26では、従来の16配色から30配色までの保存が可能になり、より便利にご利用いただけるようになりました!
4.26新機能についてはこちら

ver.4.26新機能については、ウェビナーを実施しましたので、アーカイブ動画もあわせてご確認ください。
ウェビナーのアーカイブ動画についてはこちら

1.配色作成機能

一番スタンダードな作成方法です。使用している色数すべてを変更します。
例えば、トーンを固定して色相でバリエーションを作成したり、スウォッチからランダムな組み合わせを提案します。

配色作成でスウォッチから、使用色5色をランダムで組み合わせて作成しているイメージ

また、配色作成を応用すると、部分的な色の配色違いも作成できます。
カラーテーブルから該当の色のみ選択してから配色を作成します。

元の配色(画像左上)から、オレンジの縞のみ配色展開

例えば、差し色のみのバリエーション、全体的な雰囲気は決まったけど、なにか決め手に欠ける…そんなときに有効です。

2.色拾いを使用した配色作成

使用する色のイメージを新しくしたい、そんなときは色拾いを併用することで簡単にオリジナルスウォッチを作成して落とし込みます。生地やプリント柄に限らず、どんな画像からでもワンクリックで作成できるので、新しさを求める場合はおすすめの方法です!

色拾いについての記事はこちら↓
色拾いでカラーパレットを作成してみよう

編み地の写真から「色拾い」でスウォッチを作成
作成したスウォッチで配色作成をしたイメージ

3.トレンドカラーを使用した配色作成

新しいアイデアの使用のひとつの手段として、トレンドカラーを使用する方法もあります。
4Dbox PLANSでは、シーズンごとにトレンドリサーチをもとにしたトレンドカラーのスウォッチを配布しています。

トレンドカラーのスウォッチのダウンロードはこちらから
ダウンロードしたスウォッチの登録方法はこちらから

2026SSのトレンドカラーで配色作成したイメージ

バージョンアップによって、より便利になった配色作成、是非ご活用ください!

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