PLANSには、効率よく編集できるモジュールがいくつもあります。その機能のひとつである、出来上がりイメージをつくるマッピング合成の機能についてご紹介いたします。
リアルな製品イメージでサンプルコストを大幅に削減
デザインイメージをシミュレーションすることで、製品の出来上がりイメージが明確になり、作業の効率を高めることが可能になります。配色バリエーションなどのサンプルコストを大幅に削減しながら、企画・提案力を高めます。


テキスタイル機能で作成したチェック柄を合成しました。
合成した柄に配色展開がある場合、マッピング合成した後もその配色は保持されます。
マッピングの編集
PLANSのマッピング機能では、しわや凹凸、ゆがみなどに合わせてメッシュを作成し、柄を合成します。メッシュを作成することで、立体的でリアリティある合成になります。


マッピング完成イメージ
出来上がったメッシュデータを利用して、柄の差し替え、配色の切り替えをしながら、手早くバリエーション展開がが可能になります。

ご紹介しましたデザインイメージは、PLANSのマッピングとテキスタイル、ストライプのモジュールを使用しています。カバーリングデザイン、また豊富なバリエーションを持つデザインには、配色やサイズ変更にも対応できるマッピングシミュレーションが活躍します。



詳しい操作方法は、以下のページを参照してください。
製品写真などの画像に柄や生地を合成します。 動画はこちら 写真への合成 作成例では、シャツの写真とチェック柄を使用します。 1. 選択範囲の作成 ファイルメニュー>開く を選択して、写真と柄を開きます。 写真に選択範...
テキスタイルの基本操作です。既存の組織・糸データを使用して、織物シミュレーションを作成します。 動画はこちら 1. 新規テキスタイルを開く ファイルメニュー>新規>テキスタイル を選択します。 組織タイプのダイアログから「通常」を選択して「OK」をクリックしま...