フィルターを使えば、さらに表現の幅が広がります
プリント柄へ素材感をプラスしたり、テキスタイルやニットモジュールと組み合わせて、さらにリアルなシミュレーションへとランクアップする、それがフィルターです。フィルターを使えば、さらに表現の幅が広がります。ぜひお試しください。
型押し(フィルター)
擬似的に、ニットやテキスタイル等の素材感を表現します。
楊柳やリップル、ワッシャーなど、柄作成だけでは表現しきれない生地加工の表現も、再現できます。
プリントやテキスタイルに加工します。(柄:チェックモジュールを使用)



型押し 擬似的に生地のような素材感を型押しします。RGBカラーのみ対応しています。 動画はこちら 型押しに使用する画像を開きます。 インデックスカラー画像の場合は、イメージメニュー>RGB カラーに変換>全てのレイヤー を選択します。 一部分に型押しする場合...
起毛(フィルター)
プリント柄等を、起毛させた表現にします。
密度やケバの長さ、明るさを調節し、ケバを作成します。方向を指定して、毛流れを表現することも可能です。テキスタイルで作成した柄をさらに加工毛足の長い表現をすることもできます。
(柄:テキスタイルモジュールを使用)



起毛 画像に起毛感を表現します。 動画はこちら 使用する画像を開きます。※カラーモードはRGBカラー/インデックスカラーともに対応していますが、カラーモードによって表現が異なります。※インデックスカラーをRGBカラーに変更する場合は、イメージメニュー>RGBカラーに変...
パイルスタイル(フィルター)
元画像の色を経糸として使い、パイル風の表現をします。
パイルのループはすべて経糸です。緯糸の色は事前に設定した背景色を使用できます。
パイルの種類を、ループ・ツイスト・カットから選択できます。


パイルスタイル 元画像の色を経糸として使いパイル風の表現をします。パイルのループはすべて経糸です。緯糸の色は事前に設定した背景色を使用します。解像度72ppi以上のRGBカラーのみ対応しています。 動画はこちら パイル表現したい画像を開き、背景色を設定します。 フ...
ニットスタイル(フィルター)
編み目幅・糸幅を簡単に設定するだけでニットイメージに変換します。
編みパターンを、表・裏・かのこ・リブから選択できます。



ニットスタイルを使用する 編み地とゲージ、糸の太さを設定することで図案を簡易的にニット地に変換します。 動画はこちら ニットスタイルに変換する画像を開きます。 画像がインデックスカラーの場合は、イメージメニュー>RGBカラーに変換>全てのレイヤー を選択します。 ...
デザインにあわせて、他にもこんな表現ができます
ハーフトーン(モジュール)
CMYK/CMY 各色のインクについて、網点パターンをレイヤーごとに生成します。
少ない色数で多色使いに見せる表現方法です。カラー印刷では、限定された色数のインクを使うことが多いので、ハーフトーンを利用すると便利です。




CMYK/CMYの各色のインクについて、網点のパターンを生成します。少ない色数で多色使いに見せる表現方法です。限定された色数のインクを使うことが多いカラー印刷では、ハーフトーンを使用すると表現の幅が広がります。RGBカラー/インデックスカラーともに対応しています。 画像を開き、モジュー...
2階調化(モジュール)
RGBカラーのデータを白黒2階調のデータに変換します。選択したパターンやドットでの表現が可能です。




RGBカラーのデータを白黒2階調のデータに変換します。RGBカラーのみ対応しています。 RGBカラーの画像を開き、モジュールメニュー>2階調化 を選択します。 新たにウィンドウが開かれ、3つの項目「2階調化/ドットハーフトーン/カスタムパターン」のタブで分かれています。 ...
絣(モジュール)
プリント柄等を、簡易的に絣柄(部分的に染めた織り糸用いて、ところどころかすったような模様を織り出した織物)のような表現にします。


プリント柄等を簡易的に絣柄(部分的に染めた織り糸を用いて織り出した織物)の表現にします。 動画はこちら 絣 絣柄にするデータを開き、モジュールメニュー>絣 を選択します。RGBカラー/インデックスカラーともに対応しています。 絣...